接合金具の進化形

クレテックの要素をそのまま引き継ぎ、さらに新たな機能をプラスした接合金具の進化形。

コンパクトサイズ
(出幅:100o)でありながら耐力をアップさせ、安全性・梁への挿入し易さに配慮して角部に丸みをつけました。


Sマーク(性能認定制度:(財)日本住宅・木材技術センター)を取得
・TH-10 S26A03‐01
・TH-18 S26A03‐02
・TH-24 S26A03‐03
・TH-33 S26A03‐04

※認定書はこちらから→
Sマークについては、(財)日本住宅木材・技術センターホームページ
4.梁端仕口金物(柱と横架材(梁・胴差・桁)接合部)をご覧下さい。
接合金具の草分け。

発売以来多くのユーザーから圧倒的な支持を受けています。

接合金具の代名詞







クレテックの基本性能をそのままにコンパクト化を実現。
クレテックと同じ加工寸法を継承することによって、優れた互換性能を発揮します。
全体的に丸みのあるフォルムを採用し、作業効率の向上や、安全への配慮が図られています。


金具の背面に設けた「ダボ」が、作業効率を飛躍的に向上させます。
木材側に径17oのダボ穴を設けることで、誤差の無い、確実なワンタッチ施工を可能にしました。
現場作業の効率化や、安全確保が格段に向上し、コストや工期の短縮に実力を発揮します。


Sマーク(性能認定制度:(財)日本住宅・木材技術センター)を取得
・DB-10 S26A06‐01
・DB-18 S26A06‐02
・DB-24 S26A06‐03
・DB-33 S26A06‐04

※認定書はこちらから→

・・・各金具の紹介はこちらから・・・


・・・とは?

木造軸組の「継手」「仕口」部分(アリ・カマ・ホゾ等)をアゴ掛金具・ホゾパイプなどの金具に置き換え
ボルトとドリフトピンで緊結する【接合金具】です。
市場オープン性…フランチャイズ制などの制約はありません。
市場オープン性…“タツミの金属加工技術と生産実績” と “施工現場の工期短縮”
市場オープン性…柱・梁の断面欠損が少なく、接合部を試験で検証。

通し柱と金具取付け用ボルト穴 通し柱と大入れ加工
試験風景
柱仕口引張試験 梁仕口せん断試験

〓テックワン・クレテック金具の仕様・耐力数値〓
【ダウンロード】のページに移行しました。

市場オープン性…ボルト締め・ピン打ちの簡単施工。
 梁掛け施工例 (例:テックワンP3 TH-24・・・クレテックの場合は若干異なります)

梁仕口は単純な
スリットとピン穴加工
1.梁のピン穴に先行ピン(ドリフトピン)を
 打ち込みます。・・・梁の落下防止。
2.梁を柱・梁に取り付けたアゴ掛金具に取り
 付けます。
3.梁のピン穴に固定ピンを打ち込み完了。

市場オープン性…仕口加工は単純形状。プレカットの普及も全国規模。
市場オープン性…在来工法がベース。金具が構造材から露出しないのでスケルトン仕上げに最適。

ホゾ金具:HDP-15 ホールダウン金物:S-HD15

市場オープン性…高耐食性の防錆仕上げ。