J-耐震開口フレーム:窓なのに耐力壁

欲しかった命の耐震窓

「フレームは鉛直力を負担せず水平力のみを負担する」という力学上のアイディアを応用し誕生した「J-耐震開口フレーム」。工法に拘らない為、部分的な使用も可能で施工も明瞭、新築のみならず改修工事にも使用可能です。また数々の賞も受賞し、その性能は広く認められているのです。「ユーザーの希望」も「建築基準法」も同時に満足させ、木造住宅を進化させる夢のフレーム、それが「J-耐震開口フレーム」です。

BOX型フレームの搬入(4分割)

門型フレーム設置状況

BOX型フレーム設置状況

J-耐震開口フレームの耐力確認と評価

国の指定機関・大学の試験機関で数多くの試験を繰り返し、安全と安心を検証。試験を通して得られたデータはJ-耐震開口フレームの高い耐震性能を立証するものであり、数々の公的機関から補助、評価をいただくことができました。

フレーム実験

BOX型・門型フレーム
力の3要素の確認(強度、剛性、靱性)

フレーム実験

アラミド繊維シートの耐力と有効性
ボルト接合、アラミド接合との関係

J-耐震開口フレームの耐力リスト

試験結果と評価

1. 1/15rad以上の変形時においても荷重の著しい低下が見られない。
2. 筋かい・面材に比べ、ねばり(靭性)に優れている。

J-耐震開口フレームはラーメン構造とは違います

「フレームは鉛直力を負担せず水平力のみを負担する」という力学上のアイディアを応用しています。