住宅分野で多くの実績を持つTec Oneを拡張する新シリーズ
木造のコストで鉄骨並の空間を実現

フレーム解析

市販の構造計算ソフトに「テックワン」と「テックワンP3プラス」の耐力がバンドルされており、効率的な設計が可能です。
(株式会社構造システムURL http://www.kozo.co.jp

❶ CADで作図

テックワンの配置ルールに従ってフレーム詳細図を作図し、力の流れを考慮した解折芯線図を作図します。作図に必要な金物CADデータはご要望によりご提供致します。

❷ FAP-3で応力解折

CADで作図した解析芯をFAP-3に取り込み解析モデル作る事で効率的な解析作業が可能です。

❸ MED-3で断面算定と接合部検定

MED-3内にテックワンとP3プラスの耐力データベースがバンドルされているので、断面算定と接合部検定が一度に行える。検討書の出力もMED-3から可能なので設計書作成の省力化が可能です。
(図、部材中間の数値は部材の検定値を示す。□内の数値は接合部の検定値を示す)