住宅分野で多くの実績を持つTec Oneを拡張する新シリーズ
木造のコストで鉄骨並の空間を実現

Q&A

●一般流通材を使って中規模木造を実現できます。
●RC造・S造より基礎を含む躯体費をコストダウン出来る場合があります(計画による)。
●制作金物と比較すると設計が効率化出来ます。
●加工形状がシンプルな為、プレカット工場で加工が容易です。
●平面図、立面図、積雪荷重、用途等の確認が必要となります。所定のヒアリングシートに記載をお願い致します。
●概算構造計画書を成果物として提出する際には経費が別途必要となります。構造費用に関しては設計事務所にお問合せください。
●計画によりますので一概には言えませんが設計から着工に4~6か月が一般的です。
●工期は規模によります。500m2程度の平屋であれば建て方は1週間程度です。
●木造軸組工法の許容応力度設計とフレーム解析が出来る構造的な知識が必要です。
●基本設計段階から構造計画を行いながら、設計を進める必要があります。非住宅木造の場合、住宅のように後付けの構造は成立しない場合が多いです。
●ハウスプラス確認検査株式会社の評定を取得しております。
●P3プラス接合システムを用いた接合部の高力ボルトの締め付けは、(株)タツミが開催する施工技術者講習会を修了する必要があります。
●BS2コネクトのアンカーボルト、およびベースプレートの設置工事は、その材料を含んだ岡部(株)の材工一式商品です。性能を確保するため、専門の施工者による現場施工が必要です。(詳細は別途お問い合わせ下さい。)
●オウシュウアカマツ、ベイツガ(カナダツガ)に対応しています。ベイマツ、カラマツ、ホワイトウッドも評定取得を目指しております。順次開発を進めホームページ上にてリリースしますのでご確認ください。
●P3プラスは全国約170のプレカット工場で加工が可能なテックワンと互換性を持たせて開発しています。加工についてはテックワンの加工が可能なプレカット工場にお問合せください。
●RC造・S造と比較して減価償却期間が短いというメリットがあります(建物の用途によって期間は異なります)。建設費が同じ場合を想定すると、課税所得を低く出来るので所得税を節税出来ます。
●弊社の担当営業より連絡致します。 また、 不定期ですが講習会、 説明会を開催 してお りますので是非ご参加ください。