「前回よりも良くなった」を重ねていく

溶接課 三本 京子 KYOKO MITSUMOTO 2019年中途入社

物作りができる環境を求めて

前職では事務職に就いていましたが、昔から物作りに興味があり手先を使った細かい作業を好んでいたため、専門学校で溶接を学び、タツミの溶接部門に入社しました。説明会や面接の時の担当者の雰囲気がよく、初めての現場でも質問しやすい環境であるように感じたのがタツミを選んだ大きな理由です。

集中して作業に取り組む

現在は金物の溶接作業の他に、グラインダー掛けと呼ばれる研磨・削り作業やサビ止めの為の色塗り等の作業を行っています。それぞれの細かな出来栄えにより建物の強度や耐震性に影響が出るため、集中をとぎらせずに作業するよう気をつけています。

成長を実感するときが最も嬉しい

入社してまだ間もないため、うまく行かないことや納得いかない出来栄えの仕事ばかりですが、同じ製品の溶接で「前回よりも良くなった」と言われるときはとても嬉しいです。溶接は急に上達するものではありません。だからこそ奥深いですし、回数、年数を重ねて少しずつできることを増やしていきたいと思います。

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